年初来下落が続き、含み益は100万円台を大きく割り込んでしまいました。
とはいえ、好調と言われた昨年でさえも、夏場に大きく下げたことが記憶に新しいですね。
その嫌な経験があるからこそ、今を耐え忍ぶことができるのではないでしょうか。
果たしてこの先どのように推移するかわかりませんが、ひとまずは市場に残り続けることが大事だと考えます。
今週の私のNISA損益状況
ファンド | 評価損益 | 評価損益先週比 |
eMAXIS Slim 全世界株式 | 116,072円 | 62.8%(-68,835円) |
ニッセイ外国株式インデックスファンド | 264,533円 | 89.1%(-32,245円) |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 61,110円 | 66.2%(-37,147円) |
世界経済インデックスファンド | 76,154円 | 94.7%(-4,274円) |
楽天プラスNASDAQ100 | -13,509円 | -%(-3,806円) |
楽天プラスSOX | -11,044円 | -%(-2,643円) |
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | -116円 | -%(22円) |
iFreeNEXT FANG+ | -1,826円 | -%(-898円) |
合計 | 491,374円 | 76.6%(-149,826円) |
残念ながら、下落が止まりません。
特に、ハイテク関連は以前マイナスで推移。オルカンやS&P500についても大きく含み益が絶賛減少中です。
主には、トランプ大統領の関税発言で投資家が疑心暗鬼となり、日々の売買が激しく、むしろ売り傾向に傾いているようですね。
今週の主な出来事
トランプ大統領の関税発言が右往左往して、世界中が振り回されました。
投資家にとっては、株価だけではなく為替も円高に傾き、ダブルパンチを食らった形です。
対カナダ・メキシコ関税で交渉の「余地全くない」-トランプ氏
トランプ米大統領は3日、メキシコとカナダに対し4日に発動予定の25%関税について両国が一時的猶予を交渉する「余地は全くない」と述べた。

米ISM製造業指数、2月は停滞に近づく-仕入れ価格は大幅上昇
2月の米製造業活動は停滞の領域に近づいた。受注と雇用が縮小圏に沈む一方で、仕入れ価格は2022年6月以来の高水準となった。

米民間雇用者、予想大きく下回る7.7万人増-7月以来の低い伸び
2月の米民間雇用者数は昨年7月以来の小幅な伸びにとどまった。労働需要の鈍化と整合する結果となった。

今週の私の取組み
いつも通り、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に8万円、iFreeNEXT FANG+に1万円、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)に1万円の定期積立を行いました。
また、相場が荒れている時こそ原則を学ぶ必要を感じ、「インデックス投資は勝者のゲーム」をAmazonで購入して拝読しています。
辛抱の後に稲妻が輝く
当初の予想通りと言いましょうか、これまで同様今年の3月も投資家にとっては厳しい状況が続いています。
中でも、再三述べましたが、トランプ大統領の関税発言の内容が日毎に変化することで、市場には警戒感が蔓延しているようです。
しかし、こんな時こそ「JUST KEEP BUYING」。
実際、私は今月も予定通り定期積立を行い、これまでより安価で株を購入することができました。
例年では、4月以降は上昇に転じるというデータがあるようです。
必ずしも今年がそうなるとは限りませんが、まずは市場に残り続けあえてリスクを甘んじて受けることで、その先の大きなリターンを享受できると思われます。
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