辛抱は続く〜60代からのNISA(2025年3月1週)

お金・モノ

年初来下落が続き、含み益は100万円台を大きく割り込んでしまいました。

とはいえ、好調と言われた昨年でさえも、夏場に大きく下げたことが記憶に新しいですね。

その嫌な経験があるからこそ、今を耐え忍ぶことができるのではないでしょうか。

果たしてこの先どのように推移するかわかりませんが、ひとまずは市場に残り続けることが大事だと考えます。

今週の私のNISA損益状況

ファンド評価損益評価損益先週比
eMAXIS Slim 全世界株式116,072円62.8%(-68,835円)
ニッセイ外国株式インデックスファンド264,533円89.1%(-32,245円)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)61,110円66.2%(-37,147円)
世界経済インデックスファンド76,154円94.7%(-4,274円)
楽天プラスNASDAQ100-13,509円-%(-3,806円)
楽天プラスSOX-11,044円-%(-2,643円)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)-116円-%(22円)
iFreeNEXT FANG+-1,826円-%(-898円)
合計491,374円76.6%(-149,826円)

残念ながら、下落が止まりません。

特に、ハイテク関連は以前マイナスで推移。オルカンやS&P500についても大きく含み益が絶賛減少中です。

主には、トランプ大統領の関税発言で投資家が疑心暗鬼となり、日々の売買が激しく、むしろ売り傾向に傾いているようですね。

今週の主な出来事

トランプ大統領の関税発言が右往左往して、世界中が振り回されました。

投資家にとっては、株価だけではなく為替も円高に傾き、ダブルパンチを食らった形です。

対カナダ・メキシコ関税で交渉の「余地全くない」-トランプ氏

トランプ米大統領は3日、メキシコとカナダに対し4日に発動予定の25%関税について両国が一時的猶予を交渉する「余地は全くない」と述べた。

トランプ米大統領、対カナダ・メキシコ関税で交渉の「余地全くない」
トランプ米大統領は3日、メキシコとカナダに対し4日に発動予定の25%関税について両国が一時的猶予を交渉する「余地は全くない」と述べた。二大貿易相手国に対する容赦ない措置で世界貿易の改造を推し進める姿勢を明確にした。

米ISM製造業指数、2月は停滞に近づく-仕入れ価格は大幅上昇

2月の米製造業活動は停滞の領域に近づいた。受注と雇用が縮小圏に沈む一方で、仕入れ価格は2022年6月以来の高水準となった。

米ISM製造業指数、2月は停滞に近づく-仕入れ価格は大幅上昇
2月の米製造業活動は停滞の領域に近づいた。受注と雇用が縮小圏に沈む一方で、仕入れ価格は2022年6月以来の高水準となった。米供給管理協会(ISM)が3日発表した。

米民間雇用者、予想大きく下回る7.7万人増-7月以来の低い伸び

2月の米民間雇用者数は昨年7月以来の小幅な伸びにとどまった。労働需要の鈍化と整合する結果となった。

米ADP民間雇用者数、2月は7万7000人増-7月以来の低い伸び
2月の米民間雇用者数は昨年7月以来の小幅な伸びにとどまった。労働需要の鈍化と整合する結果となった。

今週の私の取組み

いつも通り、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に8万円、iFreeNEXT FANG+に1万円、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)に1万円の定期積立を行いました。

また、相場が荒れている時こそ原則を学ぶ必要を感じ、「インデックス投資は勝者のゲーム」をAmazonで購入して拝読しています。

辛抱の後に稲妻が輝く

当初の予想通りと言いましょうか、これまで同様今年の3月も投資家にとっては厳しい状況が続いています。

中でも、再三述べましたが、トランプ大統領の関税発言の内容が日毎に変化することで、市場には警戒感が蔓延しているようです。

しかし、こんな時こそ「JUST KEEP BUYING」。

実際、私は今月も予定通り定期積立を行い、これまでより安価で株を購入することができました。

例年では、4月以降は上昇に転じるというデータがあるようです。

必ずしも今年がそうなるとは限りませんが、まずは市場に残り続けあえてリスクを甘んじて受けることで、その先の大きなリターンを享受できると思われます。

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