今週も下落。寝て起きるとお金が減っている日々が続いていますね。それでも、この先の上昇を信じて相場に生き残ることが重要です。
今週の私のNISA損益状況
ファンド | 評価損益 | 評価損益先週比 |
eMAXIS Slim 全世界株式 | 1,737円 | -114,335円 |
ニッセイ外国株式インデックスファンド | 214,588円 | -49,945円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 19,587円 | -41,523円 |
世界経済インデックスファンド | 70,040円 | -6,114円 |
楽天プラスNASDAQ100 | -17,675円 | -4,166円 |
楽天プラスSOX | -11,401円 | -357円 |
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | -64円 | 52円 |
iFreeNEXT FANG+ | -2,405円 | -579円 |
合計 | 274,407円 | -216,967円 |
かなり前から進めているニッセイ外国株式インデックスファンドや、世界経済インデックスファンドは時間の助けもあって下げ幅が少ないのですが、最近大きく追加したオルカンやS&P500、最近始めたNASDAQやSOXなどは下げ率が大きいですね。
これから見ても、長期投資の大切だが理解できます。ひとまずは、もう少し辛抱の時期が続きそうです。
今週の主な出来事
相変わらず、トランプ大統領が仕掛ける関税バトルは落ち着きが見られません。
一方、CPI、PPIについては低い伸びにとどまり、ひとまずインフレ懸念は少なそうです。
米の鉄鋼・アルミ25%輸入関税、全ての貿易相手国に例外なく発動へ
ホワイトハウスは11日午後(日本時間12日午前)、トランプ大統領が先に大統領令に署名した鉄鋼・アルミニウム輸入に対する25%の関税を巡り、カナダを含む全ての貿易相手国・地域について予定通り12日に発動すると発表した。

米CPI、予想下回る伸び-トランプ関税の影響まだ顕在化せず
2月の米消費者物価指数(CPI)は4カ月ぶりの低い伸びにとどまり、過去数カ月にわたって停滞していたインフレ抑制に一定の進展が見られる内容となった。

米PPI、2月は横ばい-PCE価格指数に反映される項目は上昇
2月の米生産者物価指数(PPI)は前月比横ばいとなった。サービスコストの低下が寄与した。しかし、食品とエネルギーを除く財価格が大幅上昇した上、米金融当局が重視するインフレ指標に反映されるカテゴリーは、それほど好ましい状況とはなっていない。

今週の私の取組み
特にありません。いつも通り日々の数字を追いかけているだけです。
あえていうなら、最新情報は信頼できるyoutubeサイトで収集し、投資の基本は有名な書籍で学んでいます。
特に、相場が荒れているときはさまざまな煽りコメントが多く飛び交いますので、こんな時こそ相場の基本を学ぶことでそれらに振り回されることを回避できそうです。
こんな時こそ長い目で見るのが大事
この間の下落は、短期的には大きな下落に感じられます。
しかし、過去からの長期的な視点で見ると、今回の下落はそれほど大きくないことが理解できます。
例年では、4月以降に上昇することが多くあるようです。
今年がそうなるとは限りませんが、まずはJUST KEEP BUYINGを実践ですね。
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