今週はトランプさんの発言があまり過激ではなかったことが幸いし、比較的市場は安定感を取り戻しましたね。
おかげさまで、ひとまずは私の含み益も上昇に転じてくれました。でも、本当の関税バトルはこれからであり、安心するのはまだ早い。
しばらくは状況を見守る日々が続きそうです。
今週の私のNISA損益状況
ほぼ全面安の先週から反発し、所有する全ての銘柄で先週を上回りました。
特に、ほとんどの額を年始一括したオルカンが大幅に増えて含み益を牽引しています。
一方、ハイテク関連は未だマイナス。今後の値動きに期待です。
ファンド | 評価損益 | 評価損益先週比 |
eMAXIS Slim 全世界株式 | 118,406円 | +116,669円 |
ニッセイ外国株式インデックスファンド | 259,615円 | +45,027円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 54,265円 | +34,678円 |
世界経済インデックスファンド | 81,356円 | +11,316円 |
楽天プラスNASDAQ100 | -14,757円 | +2,918円 |
楽天プラスSOX | -9,532円 | +1,869円 |
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | 586円 | +650円 |
iFreeNEXT FANG+ | -1,846円 | +559円 |
合計 | 488,093円 | +213,686円 |
今週の主な出来事
先の予測が難しい状況が続いているため、FOMC、日銀とも様子見の見解が発表されています。懸命な判断ではないでしょうか。
それでも、今の状況を深刻に捉えているのではなく、むしろ、今は一時的な現象として楽観視している雰囲気を感じます。
米小売売上高、予想下回る0.2%増-成長見通し巡る懸念に拍車
2月の米小売売上高は市場予想を下回る伸びにとどまった。1月分は下方修正された。個人消費の後退を巡る懸念が強まりそうだ。

FOMC、政策金利据え置き-成長減速とインフレ率上昇を予想
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18、19両日に開催した定例会合で、主要政策金利を据え置くことを決定した。据え置きは2会合連続。

日銀が金融政策維持、植田総裁は海外の不確実性警戒-利上げデータ次第
日本銀行は19日の金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。植田和男総裁は海外発の不確実性が急速に高まっているとし、追加利上げは今後の経済や物価の動向を見ながら判断していく姿勢を示した。

今週の私の取組み
ジョン・C・ボーグル著「インデックス投資は勝者のゲーム」で投資の基本を学び、YouTubeの信頼できるチャンネルで現状をチェックしています。
今後は上昇確立アップ!?
ひところの下落傾向から今週はやや持ち直し、上にも下にもあまり動きがない、よく言えば安定した相場が続きました。
これで下落も底を突いて上昇に転じてくれと願うばかりですが、先のことは誰にもわかりません。
しかし、データ上では今後良い傾向になる確率が高まっていることから、あまり深刻に考えず相変わらずのJUST KEEP BUYINGです。
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